成績優秀者の声
TQEで優秀な成績を修められた方々の喜びの声です!
TQEの成績優秀者の方々から感想をいただきました。
これまでのさまざまな学習方法や今後への意欲から、翻訳への思いが強く感じられます。
これから受験される皆さまもぜひ参考になさってください。
※このなかには「サン・フレア アカデミー」の講座を受講された方も多くいらっしゃいます。
講座についてはサン・フレア アカデミーのHPでご確認いただくか、こちらからお問い合わせください。
M.Y. さん (「特許明細書(医薬品)」 英語⇒日本語 3級)
本格的な勉強をしたことがなかった私が、翻訳、しかもいきなり特許翻訳の世界に入ったのは1年前のことでした。初回の案件は書籍とネットと首っ引きで、倒れそうになりながら納品。チェッカーさんが二重、三重にチェックしてフィードバックをしてくださり、「翻訳を商品にするとはこういうことなのか」とぶっつけの現場体験で学びました。
その後、セミナーや、サン・フレア アカデミーの通信講座を受講しながら、幸運にもいくつかの案件に対応してきました。まるで「準備なしにスタートして、走りながらウェアに着替えているランナー」状態です。
半年が過ぎ、自分の翻訳力は世間の標準から見てどうなのか、それを知りたくてTQEを受験しました。合格はしたものの、課題は山積みです。今後さらに質の高い翻訳ができるように、そして受注が安定するように、精進していきたいと思います。
M.K. さん (「時事・新聞」 中国語⇒日本語 3級)
翻訳者を志すようになったのは、偶々通りがかった書店で目にした翻訳関連の書籍がきっかけでした。ちょっと立ち読みのつもりが、気が付けば購入し、読み込んでいました。
そこから翻訳という仕事に興味が湧き、前職で培った業務経験や専門知識、中国語スキルがもしかしたら生かせるのではないかと思うようになったのですが、プロの翻訳業は全くの未経験で、何をどうして良いやらわからず、色々と調べていたところ、TQEを知りました。
やみくもにトライアルを受けるよりは、まずは第三者に、自分の今の実力を客観的に判定してもらうことが重要だと考え、迷わず受験を決めました。試験科目も中文和訳で受けられる時事・新聞、ビジネス、科学技術Aの三分野を受験したところ、思いもよらず、時事・新聞で3級合格の評価をいただくことができました。
まだ学ぶべきことは多いと思いますが、多少は将来の展望に希望が持てるのかなと思っています。
S.S. さん (「IT・通信」日本語⇒英語 3級)
試験を受ける前に過去の感想文を読みましたが、自分ならきっと大丈夫という軽い気持ちで試験に臨みました。
しかし厳しい現実が待っていました。試験が思った以上に難しかったですし、理解している内容だとしても、細かいニュアンスや言葉の選択でかなり苦労しました。結果として合格でしたが、一番ぎりぎりな点数でしたし、書いた自分がよかったのに、もう一回読んだら恥ずかしい文章もありました。
長いこと日本に滞在している外国人として、何度も友人とか職場の人に「これ訳してくれる」と頼まれましたが、それと翻訳職業の差がよくわかりました。
TQEを受けた感想は、とても価値のある試験でした。採点者からのコメントがきちんと書かれましたので、自分の訳のどこがわかりにくかったか、具体的にどういうところを注意すべきか、よくわかりました。それにプロの翻訳者が同じ問題を訳した文章までありましたので、とても参考になりました。
「きっと翻訳ができる」と甘く思っている僕がショックでしたが、今後ぜひプロの文章みたいに、きれいにわかりやすい訳をしていきたいと思います。受験しようか迷っている人がいれば、こんな役に立つ実戦がないと思いますので、翻訳を仕事としてやりたければTQEを受けてみた方がいいです。
K.E. さん (「医学・薬学」 英語⇒日本語 3級)
TQE受験・対策セミナーに参加したことで、自分の訳の問題点がよくわかり大変勉強になりました。
TQE試験の総評、解説は詳しく書かれていて今後の勉強に役立てることができると思います。ありがとうございました。
R.M. さん (「特許明細書(医薬品)」 日本語⇒英語 3級)
何度目かの挑戦でやっと合格圏内に滑り込むことができました。
特許事務所で翻訳に携わるようになってから、常に、どのような翻訳文が優れた翻訳文であるのかと模索しています。出願人である企業等は、独自に良しとする英文明細書のスタイルを持っておられます。原文では同じ日本語でも、出願人が違えば、単語や表現を出願人のスタイルに変えて翻訳する必要があります。そのような流れの中で翻訳を続けていると、自分の翻訳文を、中立的な立場から客観的な視点で判断してもらいたくなるのです。
TQEの判定は、“原文の意図はそのままに英文として読みやすく”という視点から、細部にまで目を配って下さっています。個別の成績評価は、(不合格の際にも)大変励みになりました。ポイントと解説は毎回分かりやすく、その後の仕事に役立てています。今回は幸運にも合格圏内に入りましたが、今後も地道に勉強を続けて更なる向上をしていきたいと思っております。
T.K. さん (「医学・薬学」 英語⇒日本語 3級)
医学薬学の基礎・専門講座を通信で受講しましたので、TQE対策セミナーに参加したことは非常に有意義でした。
翻訳のポイントに加えて、TQEへの心構えなど多くを学ぶことができ、合格することができたと思います。
M.M. さん (「ビジネス法務・契約書」 英語語⇒日本語 3級)
サン・フレア アカデミーの基礎・専門講座「ビジネス法務・契約書英語科」を受講後、初めて受けたTQEは不合格(69点)でしたが、今回2回目で合格できました。
英和のみに絞り、最大限の時間をかけたこと、講座テキストやインターネットを徹底的に活用して回答を作成できたことが、合格のポイントだと感じています。自分自身ではまだまだ力不足と思っていましたが、平行して挑戦していたトライアルにも数社合格できました。
翻訳の勉強は孤独になりがちのため、自分のレベルを客観的に把握し、モチベーションを保つためにも、「スキルがあがったら・・・」などと思わずに、積極的に検定やトライアルに挑戦していくことも大切だと感じています。
M.I. さん (「特許明細書(IT・通信)」 日本語⇒英語 3級)
翻訳の基礎を学んだ後、専門性の高い分野にチャレンジしたいと思い、最初は興味本位で特許翻訳の学習を始めました。
通信教育で基礎講座から専門講座へ進み、受講終了後は学習の一環として、毎回欠かさずTQEを受験していました。試訳や解説とともに自分の訳を見直すことで、次回の受験に備えるとともに、学習のモチベーションを保つことができました。
受験するたびに毎回1点か2点ずつ点数が上がっていき、約2年がかりで、やっと合格点に到達することができました。合格点ぎりぎりで、とても自慢できるような成績ではありませんが、これまでの学習の成果を評価していただけたような気持ちで、嬉しく思います。
今後はさらに上のレベルに進めるよう、与えられるチャンスを活かしながら、引き続き努力していきたいと思います。
A.Y. さん (「金融・経済」 日本語⇒英語 3級)
2004年に国際金融・経済英語科を受講させていただいたのが翻訳キャリアへの第一歩でした。
受講後のTQE受験では合格することが出来ませんでしたが、勉強を続け社内翻訳の経験を積み、7年後の再受験で合格することが出来ましたので、とても嬉しく思っております。
成績評価では提出翻訳に対する丁寧なフィードバックをくださり有難うございました。
J.N. さん (「社会・経済」 韓国語⇒日本語 3級)
日本に来てから7年が経ちました。その間、韓国から日本へ仕事や研究で来た人々の通訳や学会・シンポジウムなどの翻訳を頼まれたことがあり、年2回以上は通訳あるいは翻訳をしてきました。いくつかの通訳と翻訳の経験から、翻訳に興味を持つことになり、今後のことも考えて、まず自分の実力を客観的に確認する必要があると思い、TQEを受けることにしました。
その結果、ギリギリ合格はしましたが、色々な面から反省もしました。翻訳というのは、ただ外国語がうまいことだけではできるものではなく、正確な文法や表現力、理解力が必要で、色々な要素がうまく混じりあわないと良い翻訳ができないことを実感しました。これからも、新聞などをよく見て、より良い翻訳ができるよう、努力していきたいと思います。
Y.O. さん (「IT・通信」 英語⇒日本語 3級)
以前はIT企業でSEとして仕事をしていました。仕事の中で英語の文章に触れる機会も少なくなく、英語も嫌いではなかったため同僚からも英文資料の内容について質問を受けることもありました。英文の解説やそれを基にした資料作成などを経験するうちに翻訳という仕事に興味を持つようになりました。同時に、もっと英語に関わる職に就きたいという思いも年々強くなっていたため、サン・フレア
アカデミーの「IT・通信英語科」の講座を受講することに決めました。
今回TQEに合格できたのは講座で基本的な翻訳技術からIT関連に特化した翻訳のポイントまで幅広く習得することができたおかげだと思います。これからも講座で学んだことを忘れず、日々翻訳技術の向上に努めたいと思っています。
R.F. さん (「ビジネス法務・契約書」 英語⇒日本語 3級)
法律関係の資格を目指していましたが行きづまりを感じ、全く違う角度から勉強してみようと思い立ち、サン・フレア アカデミーの基礎・専門講座を受講しました。そして、今回初めての受験で無事合格することができました。
講座のテキストの内容が充実しており、これを毎回順に訳して復習することを繰り返すことで、徐々に力がついてきたように思いました。また、ほぼマンツーマンの体制で授業を受けることができ、自分の訳文の誤りや改善点を毎回懇切丁寧に指摘、かつ指導して頂けたのが有難かったです。
試験を受けてみて、自分はまだまだ勉強しなければならないことが山ほどあると痛感しました。今回の合格を出発点として、さらに勉強を重ねていきたいと思っております。
H.K. さん (「特許明細書(医薬品)」 英語⇒日本語 3級)
研究者時代の経験を生かせる職業として実務翻訳家を考えていろいろと調べている中で、サンフレア アカデミーを知りました。
「翻訳表現入門」から始めて「特許明細書英語科B」を無事修了することができました。先生や学習仲間に恵まれたことが学習を続けるモチベーションになったと思います。
1回目のTQEで合格点をもらえなかった時に、励みとなったのがサンフレア アカデミーでの学習仲間の声でした。通学科の良さは、勉強仲間ができることが一番だと思います。
Y.W. さん (「時事・新聞」 英語⇒日本語 3級)
1年ほど前から翻訳者になりたいと考えるようになり、まず、サン・フレア アカデミーの入門講座「翻訳表現入門」を受講しました。講師であった山口先生の熱心な講義に触れ、自分の英語力のつたなさを痛感すると同時に、TQEに合格して翻訳者になりたいとの思いを強くしました。
TQEは何度も受験しましたが、ケアレスミスなどのために、連敗を重ねました。今回漸く合格できましたが、今後は実務経験を通じて、翻訳者として研鑽を積みたいと考えております。
