「翻訳実務検定 TQE」は、実務レベルの翻訳力を認定する資格試験です。

概要




原文解釈力 … 単語の意味を原文の流れに沿って理解しているか、原文の誤りに気付いているか等。
訳文表現力 … 訳語の選択が適切であるか、単なる単語の置き換えに過ぎない直訳となっていないか等。
専門知識 … 専門用語を正しく理解しているか、専門知識の不足を補うための調査を十分に行っているか等。
スタイル … 訳抜けがないか、用語が統一されているか、段落や文章形態を無視していないか等。

2013年度 年間スケジュール

審査基準に照らして、審査委員が答案を採点・評価します。

2013年度 年間スケジュール

1~3級に認定された方は、(株)サン・フレアに翻訳者として登録できます。

点数 実力の目安
1級 100-90 正確性、明瞭性、表現力の点でまったく問題がなく、
商品価値が高い産業翻訳を完璧に行うことができる。
2級 89-80 正確性、明瞭性、表現力の点で一部改善を要するものの、致命的な問題はなく、
商品価値のある産業翻訳をほぼ的確に行うことができる。
3級 79-70 正確性、明瞭性、表現力の点で改善の余地はあるが、致命的な誤訳はほとんどなく、
多少の修正を施せば商品になりうる産業翻訳を行うことができる。
4級 69-60 かなりの修正を要する訳文のため、直ちに実務に対応することは難しいが、
基礎的能力は備わっており、学習と経験を積み重ねることにより産業翻訳者として
成功しうる資質は十分ある。
5級 59-50 致命的誤訳をはじめ不適切・不自然な表現が多数みられるため、
現時点で実務に対応することはかなり難しいと思われるが、
たゆまぬ努力により産業翻訳者として成功しうる潜在能力はある。

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