「翻訳実務検定 TQE」は、実務レベルの翻訳力を認定する資格試験です。

TQE合格者メッセージ

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  H.Y.さん 女性
【英文和訳/ビジネス法務・契約書】

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学生時代から力を入れてきた法律、英語についての知識、経験を目に見える形にできる資格を取得したいと考え、TQEのビジネス法務、契約書分野にチャレンジすることにしました。勉強方法としては、定評のある英文契約書に関する書籍4冊を読み込み、重要な表現のリストを作成しました。最初の受験(昨年11月)は67点で不合格でした。その後、不合格となったTQEをしっかり復習したり、通信教育で自分の答案を添削してもらったりして学習を継続し、今回2回目の受験で合格することができました。合格できたとはいえ、今回のTQEの自分の答案と試訳を読み比べて、まだまだ実力不足であることを痛感しております。これから、翻訳の正確性とスピードを向上させるべく研鑽を積んでまいりたいと考えております。

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  渡部優一さん 男性
【英文和訳/特許明細書化学】

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普段は電気・電子系全般の特許明細書を翻訳しておりますが、取扱い分野の範囲を広げ、さらにスキルアップするために、「特許明細書(化学)」を受験してみました。実務の中で日々蓄積されつつある知識や翻訳スキルを客観的に見直し、さらに磨き上げるため、今後もTQEの受験を続けていこうと思います。

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  A.S.さん 男性
【英文和訳/化学】

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これまでに英日IT・通信および英日環境の3級に合格してきましたが、念願であった英日化学も、3度目の正直でついに3級合格となりました。 今後はこれらの分野の日英翻訳に取り組んでいくと共に、特許の方にも学習を広げ、技術翻訳者としての幅を身に付けていきたいと思います。

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  E.K.さん 女性
【和文英訳/金融・経済】

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家にいながら、自分の知識を生かして仕事がしたいと思い、翻訳の勉強を始めました。 テキストの内容は多岐にわたり、金融・経済の中でも特にどの分野の知識が不足しているのか、認識することができました。 子育てをしながらの通信科の受講は、ペースを維持するのに大変でしたが、時には、オープンスクールに参加して、直接、情報を得て、気持ちを新たにしたり、家族に協力してもらいながら、受講を続けることができました。 TQEはギリギリでの合格だったので、合格したことに安心せず、翻訳者として仕事ができるよう勉強を続けていきます。

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  K.S.さん 男性
【英文和訳/金融・経済】

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私は2008年にサンフレア・アカデミーで翻訳学習を始め、以来5年をかけてようやくTQE (金融・経済、英日)に合格することが出来ました。途中においては、翻訳をあきらめようと思ったこともありましたが、何とかスタートラインにつくことが出来るところまで来ました。今、翻訳学習をなさっている方にも翻訳の道を続けるかどうか迷っている方もいるかも知れません。そういった方たちには、続けていれば道は開けるとお伝えしたいと思います。

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  N.Y.さん 男性
【英文和訳/IT・通信】

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数年前まで、知人の紹介で、しばらくある会社で翻訳をしていましたが、いろいろな事情でその業務が停止していました。英会話などの勉強は続けていたのですが、翻訳の面白さが忘れられず、もう一度仕事をしたいと思い、まず、客観的に見て現状の自分の実力はどの程度かを知るためにTQEの受検を思い立ちました。検定の結果はともかく、誤訳や解釈の間違いについてご指摘いただいたことで、英文を解釈して日本語にする過程の自分の弱点がよくわかり、とても勉強になります。検定を受けることで自分の課題が見つかり、今後の勉強方針にも生かせるので、これからも時間があれば分野や言語方向を変えてチャレンジしたいと思っています。

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  T.I.さん 女性
【和文英訳/IT・通信】

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IT通信業界の企業で翻訳業務に携わっており、力試しのつもりで受験しました。社内用語には精通していますが、社外で通用するだけの翻訳能力があるのか不安に感じていましたが、日英翻訳でなんとか合格を頂き安堵しております。 和訳部門も受験しましたが、こちらは原文の英語のテキストで凝った表現が何箇所かあり、大変訳出に苦心しました。和訳では成績がふるいませんでしたので、今後も勉強を続けまたチャレンジする予定です。 IT部門は日進月歩でトレンドが変化していきますので、業界誌やウェブサイトなどを通じた最新情報の収集に今後も努めたいと思います。

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  西田加代子さん 女性
【和文英訳/電気・電子】

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初めてTQEを受験した際に、ケアレスミスの多さを指摘いただき、自分の翻訳の甘さに気がつくきっかけとなりました。 3回目の受験で、3級に合格することができ、とてもうれしく思いますが、一方で、1級に合格される方との歴然とした品質の差を感じ、まだまだ勉強が足りないと思います。 これからも、定期的にTQEを受け、どの点が足りないのか、客観的な意見を頂き、よりよい品質の翻訳ができるように努力します。

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  K.S.さん 女性
【和文英訳/時事・新聞】

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現在、高校の英語教員をしていますが、ただ「教える」というだけではなく、自分自身が4skillを磨くべく様々なことに挑戦したいと思ったのが大きなきっかけです。また、大学時代に、ほんのかじりではありますが翻訳の授業を受講していたこともあり、「翻訳」への興味はもともとありました。今回、TQEの存在を知り、是非自分の力を試してみたいとの強い思いにかられました。
 試験対策としては、インターネットでDaily Yomiuriの社説記事の英語ver.及び日本語ver.の両方をダウンロードし、毎日、同一記事の①英語→日本語②日本語→英語への翻訳練習を繰り返していました。また、専門用語や自身が理解していない表現などはノートにまとめる作業も同時展開しました。「いかに簡潔かつ的確に表現できるか」- この難しさと重要性を常に意識していました。
 今回初めての受験で3級に合格することができ大変嬉しく思っています。この吉報をきっかけに、翻訳の勉強をさらに続け、仕事にもいかしていきたいと思います。

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  R.Y.さん 男性
【和文英訳/時事・新聞】

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TQEでは自分が知らない話題が多く翻訳に苦労しますが、インターネットなどで調査して時間をかけて翻訳し終えたときは達成感があり、なにより翻訳する前よりもその話題に関しての知識が豊富な自分が形成されます。テストを何度も受けてプロの方からアドバイスをもらったり訂正されたり、試訳をもらって「なるほどな~」と思いながらもう一度見返していくというのが僕の勉強方法でした。どのような勉強方法が一番良いのかは分かりませんが、大事なのは間違っていてもいいからまず自分なりの翻訳をしてみるということ、そしてプロの方から間違いの指摘を受けながら経験を積んでいくということだと思いました。

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  M.A.さん 女性
【英文和訳/医学・薬学】

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2回目の受験でしたが合格できて喜んでいます。1回目は明らかな準備不足でしたので、今回は1か月以上前から、基礎・専門講座の授業でやったことをすべて復習して挑みました。講師の先生から授業と「翻訳の泉」を3回復習すれば合格できると聞いていたので、それを信じ、それ以外は何もしませんでした。これが功を奏したと思います。 今後は仕事に結び付けられるよう日々精進をしていきたいと思います。

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